社長の挨拶

「ウラルサイドカーの魅力を日本の皆様に伝えたい」

 

私ブラドこと、ボリヒン・ブラジスラーフ(ウラル・ジャパンCEO)は
10代のころからモーターサイクルに熱中し、また幼少期から空手という
武道を通して、日本の文化を一身に吸収してきました。

在ウラジオストク極東連邦大学の日本語学部を卒業後、2012年からは日本に在留しており、そして世界唯一のサイドカー専業メーカーである
「ウラル」の魅力を、親愛なる日本の皆さんにお伝えする仕事に
励んでおります。

弊社の主力製品であるウラル・ギアアップは、2輪駆動のメカニズムに
よる比類ない走破性の高さや、優れた積載能力などギアアップならではの長所を多くの日本の方々に評価されています。

またギアアップは、4輪普通免許で運転できることも大きな魅力のひとつと言えるでしょう(ただし、安全のために必ずヘルメットは着用
してください)。

お陰様で、年々ギアアップをはじめとするウラルサイドカーの
認知度・人気は日本でも向上しており、国内販売台数は年々20%アップで増加しております。

20代の新規オーナー様が多いのもウラルサイドカーの特徴ですが、この現象は若い世代の人々の関心を呼び寄せるに十分な、個性的な乗り物としての魅力がウラルサイドカーにはあることの何よりの証左でしょう。

全国13店のウラル認定ディーラー、そして5店舗の修理店にぜひお問い合わせください。私たちウラル・ジャパンおよびディーラーネットワークは、日本の皆様の"ウラル・ライフ"を全力でサポートさせていただきます。

ボリヒン・ブラジスラーフ

ウラル・ジャパンCEO