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ウラルの商品をお買い頂いたお客様には、格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。こちらのページでは、日本の「マイカー」と同じように、「マイ・ウラル」という言葉をモットーに掲げ皆様のウラルに関してのご感想や旅日記をシェアする場を設けたいと思います。言うまでもなく、写真も大歓迎です。 是非、この機会をご利用し、自分のストーリーをウラル愛好者の同士に聞かせて下さい。「マイ・ウラル」に関しての写真及びストーリーを info@ural-jp.com までお送り下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

「マイ・ウラル」コンテスト応募作品
極東ウラル遣い

北海道の端っこでウラルに乗り始めてやっと4年がたとうとしています。
子供たちを乗せてあちこち走ったり、ちょっとしたトラブルに頭を悩ませたり、 それを何とか助けを借りたりして解消したり、とても思い出深い4年間でした。
まだまだ走行距離は4000キロ、自分で走った分は3500キロにすぎません。 これからどんどん走りこんで、ずっと乗り続けたいものです。
ひそかな野望は、このウラルに遠い将来孫を乗せて走ること。なんとか実現したい ものですが、どうなることやら・・・。
最近は点火ユニットの不調から、新しいユニット組み込みとその調整を行っていました。
この画像は、ユニット交換・調整完了とメーター4000キロ突破を記念して、自宅から ちょっと離れた牧草地付近で撮影しました。本当は夕暮れを狙ったのですが、出かけた 時間がちょっと早すぎで、中途半端な画像になってしまいました。
また機会を見つけて撮ってみるつもりですので、その際はまた投稿させていただきます。

 

小澤 建志

妹の家へ遊びに行くと甥っ子が喜んで「おじちゃんバイク」と叫んでは運転しようと座席に座ります。
長靴はバイクシューズのつもりみたいです♪


都会の中のウラルもいいですが、やはり、緑の中のウラルが一番!




バイク仲間の友人が「白ウラル」を購入しました。
少しずつですがウラルサイドカーが増えて来てます。
   

小澤 建志

北海道もようやく日差しが暖かくなり、バイクで出かけるのにいい季節となりました。
早速、天気がよかったので「支笏湖」へ行ってみました。
そして支笏湖をバックにもう1枚!
もう少し暖かくなってくればもっと遠出していきたいと思います。
   


道北・そば喰いツーリング
田村伸也

厳しい冬の間、車庫でおとなしく待機していたウラルを4月からやっと稼働させることができ、今月末あたりでそろそろ慣らし運転も終わりそうです。
初めてウラルを見た時、これまで見てきた日本車やドイツ車とあまりに違う造りに驚き、そしてある種の感動も覚えた訳ですが、ほぼ500kmごとの自主的点検整備を繰り返し、そして思うのは「まめなメンテナンスで、トラブルの多く(マイナー)は予防することが出来る」という整備の鉄則というか王道を改めて痛感したところです。ネジ類の材質や精度の低さ、マイナスネジが多く締め付けトルクが難しいことなど、自分でいじる分には不安要素もたくさんありますが、不満なところは交換し、稼働部にはオイルやグリースをさし、何より自分で整備できる単純さが幸いしてだんだんウラルの構造や特徴も理解できてきました。その点で本当によい慣らし期間を過ごすことができています。いじること、いじれることがこんなに楽しいと思ったことはありません。今では「もうバイクはウラルで十分。他は要らない。」とまで思うようになってきてしまい、これはもはや重度のウラル感染症です。 まだメジャートラブルを経験していない若輩ゆえの軽口でしょうか。
本日は、まだ雪の残る道北方面を走ってきました。ウラルはどの景色に置いても本当に絵になります。これが最新国産車等では、この景観から浮いてしまって駐車することはおろか写真をとることすらためらわれるのですが、ウラルは異国の製品ながらなぜかほっとするところも大好きです。
   
小澤 建志

前回の時と同じように峠の頂上にて撮影しましたが、満足げな顔とは裏腹に我が「ウラル号」は、雪の中でスタックしています。 調子に乗って雪の中に突っ込みましたが、思いのほか雪が深く途中でスタックしてしまいました。 この後、悪戦苦闘しながら脱出しましたが、昔、九十九里浜で車が砂浜に埋まった時の事を思い出しました。 何事も「過信」は禁物と改めて思いました。 ウラルで走っていると皆同じように「寒いでしょう?」と聞いてきますが、厚着をしているのと、ウインドシールドのおかげでそれほど寒くはありません。 それでも、さすがに日が落ちてからは寒すぎて乗れませんが…。
   
小澤 建志

北海道のウラル乗りは、冬でも元気に走っています!? 市内を見渡せる峠の頂上にて撮影しました。 ウラルサイドカーだからこそ雪道&アイスバーン走破出来るというものです。 頂上に来るまでの途中のカーブでは4WDの車がカーブを曲がり切れずに側溝に落ちて いました、腹の部分しか見れなかったので車種までは分かりませんでしたが、車の性能 を過信しすぎたのかも知れません。 やはり安全運転を心がけたいものです。
   
田村伸也

「ずっと思い焦がれていたサイドカー。これまでずっとBMW GSライダーであったため、このままバイク人生はBMWで完結すると思っていました。しかし、心の奥ではサイドカーへの興味がずっと消えずにおりました。
それは、例えばどんな新型のエンジンあるいは最新の機構があろうとも、二輪で走るバイクである限り、それがどんなに素晴らしいバイクなのか想像力を働かせることによって、一部理解することはできるのですが(もちろん、理解がそのまま正解であるとは言いませんし、いつだって新車を買うのには勇気がいるのですが・・・)、サイドカーだけはどんなに紙面に穴があくほどサイドカーの記事を読もうとも、あるいはサイドカー乗りの方の話を聞こうとも、体験として味わっていないので想像がつかない。なのでいつか一度でいいからサイドカーに乗ってみたい、ただただそれだけでした。...つづき
   
マイウラル!(夏の思いで♪)
小澤 建志

私は、北海道のウラル乗りの1人です。写真は、今年の夏の終わりに道東方面に行った帰り道の旭川〜滝川間で撮った1枚です。キャリアに取り付けている旗は、分かる人のは分かると思います。(今年は2本しか集めることが出来なかった…残念)ハンドルに取り付けている携帯はカーナビ代わりに使用してます。


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