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ウラルマラソン・オーストラリア

Place: オーストラリア
Route: タウンズビル→ブリズベン→ゴールドコースト→アーミデイル→ケンタッキー→ハンターバリー→ニューカッスル→シドニー→キャンベラ→スレッドボー→アポロベイ→ベンディゴ→メルボルン
Date: 10月26日-11月10日
Participants: 8名
Organizer: ウラル・ジャパン
Support: ウラル・オーストラリア

Comments:
今回は、マラソンの報告として、オーストラリアから戻ってきたばかりの社長にインタビューをとり、ここで掲載致します。

Q:マラソン開催のアイデアはどこに由来していますか?どうしてマラソンが様々な国々で行われていますか?
A:最初のマラソンは、新型ウラル・オートバイの品質信頼性を証明し、以前から定着した良くない評判を覆す目的で日本において開催しました。その他の目的として、友達と時間を共有し、日本の風景や町を見ること、そして新しい出会いを見つけることでした。九州から北海道まで日本を横断して、閉会イベントの時、一人の優れたライダーが、アメリカの有名なルート66で米国を横断することを提案しました。そして、翌年そのアイデアを実現する傍ら、アメリカのワイン醸造所を訪問しました。その時から、マラソンを毎年定期的に開催することにしました。

Q:次回のマラソン開催国はどうやって選定されていますか?
A:今のところ、ウラル代理店の有無によって選定していますが3年後ぐらいにはラテン・アメリカとアフリカでも開催したいと考えています。次回の行く先を決めるにあたって、ワイン醸造所があることも重要なポイントです。

Q:チームはどうやって編成されますか?
A:チームは編成には心理的、心理的な相性が大事だと思います。チームの雰囲気が良くなければ、マラソン開催の目的やミッションを達成出来ないと思います。

Q:オーストラリアにもウラル総代理店があります。向こうではウラルが良く売っていますか?そして、オーストラリアでは、バイク・カルチャーが発展していますか?バイクが交通手段として発達されていますか?
A:オーストラリアのウラル総代理店は、3年前に設立されました。代理店としては、日が浅いので、売上市場の規模はまだ大きくありません。しかし、ウラル・オーストラリアの社長のジョン・テイラー氏によりますと、ウラルはオーストラリアでまだ全国的に知られておらず、展開の余地があるそうです。オーストラリアでは、バイクが交通手段として、非常に人気が高く、多くの州でライディング・シーズンはほぼ1年中です。毎年行われているホンダ・スノウイー・ライド(Steven Walter基金主催のチャリティ・イベント)には、今年全国から4千人のライダーが集まりました。

Q: マラソン開催において、どんなことを期待し、また何を実現出来たと思いますか?
A: 毎回、マラソンに出発する前に、何かの新しいことがおこることを期待しています。今回の旅は、初めての道を走ることが出来、新しい人との出会いはもちろん、カンガルー、コアラとも出会え、期待とおりでした。

Q: 今回の体験の中で、何が嬉しかったですか?また何におどろきましたか?逆に、落胆したことはありしましたか?
A: 嬉しいことはウラルに対しての人々の注目でした。ランダムな人たちが車両の周りに集まり、色々と質問されたりしました。そして、褒めて下さる方や、感激を口にする方もいました。ロシア人は、木材、石油、石炭などの資源を輸出するのだけではなく、物づくりも出来るということをわかっていただけたと思います。びっくりしたことは、フィール・ドーマンという方との出会いです。非常に面白いアマチュアのエンジニアの方で、車庫には様々な物を集めており、良い刺激を受けました。がっかりしたことは、マイナスなことは覚えていません。

Q:途中で、故障したことはありましたか?
A:車両の1台のスターターの調子がおかしかったのですが、大きなトラブルではなく、遅延は発生しませんでした。

Q:遠距離走行に関して言えば、ウラルの利点は何でしょうか?
A:ウラルが三輪であるというのが遠距離のツーリングに出かける人にとって、大事な利点だと思います。その他の利点は、トレーラーを取り付け出来ることやトランクに多くの荷物が入ることです。

Q:一番印象に残ったオーストラリアの風景は何でしょうか?
A:オーストラリアの南東にあるグレート・オーシャン・ロード沿いの十二使徒という風景が一番印象的でした。その他にも、自然の美しさの価値が分かる人にとって、オーストラリアでは多くの素晴らしい景色があります。

Q: 次回のマラソンはどこで開催される予定ですか?
A: 恐らく、ヨーロッパだと思います。ノルウェーの北部から地中海までのルートを考えています。

 

 

ウラル展示会

Place: 岩手県盛岡市
Date: 平成21年11月7-8日
Participants: 約50人
Organizer: オートセンター山口
Weather: 好天

Comments(主催者様より):
両日は天候に恵まれ、気温も高めで試乗会としては非常に良い日でした。県内外からお客様にお出でいただき、盛況の内に終わることができました。   サイドカーの運転は初めてというお客様ばかりでしたので、操作についての説明時間を長めにとり、場合によっては最初にカー側に乗ってみていただいてから、運転してもらいました。 また、どうしても運転に自信が無いという方はカー側での体験試乗をしていただきました。エンジンのフィーリングや車体のサイズなど、扱いやすく、試乗後の感想も「面白い」、「初めて見た」、「バイクは油が漏れなくなって、改善された」という言葉が多かったようです。

Special thanks:
オートセンター山口様
山口 和久 代表取締役

 

ウラル・マラソン「ルート66」

Place: アメリカ合衆国、ルート66(イリノイ州、ミズーリ州、カンザス州、オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州)
Date: 2009年11月7日-22日
Distance: 3,900キロ
Participants: 撮影クルー含めて6名
Organizer:ウラル・ジャパン株式会社
Weather: 時々雨、時々晴れ
Vehicle: パトロール、ギア・アップ2台、テクニカル・サポート車両

 

 

ウラル試乗会

Place: 岩手県盛岡市
Date: 平成20年9月7日
Participants: 60人以上
Organizer: オートセンター山口
Weather: 雨
Dress-code: 試乗服

Comments:
当日は朝から雨が強く降るあいにくの天候でしたが、参加者は60名を越えて盛況で した。 BMW、ハーレーとの合同の試乗会でしたが、車両に対する興味はウラルが1 番のようで、画像のように女性が試乗したり、ほかには家族連れで小さなお子さんが いる方の試乗が多くありました。 店頭に展示していてもかなりのお客様が足を止め て、いろいろと質問されるような状況です。

Special thanks:
オートセンター山口様

 

第35回東京モーターサイクルショー

Place: 東京ビッグサイト
Date: 平成20年3月28日-30日
Participants: 95,168人
Organizer: 東京モーターサイクルショー協会
Weather: could be better
Dress-code: 三昧

Comments:
モーターサイクル愛好者の皆様、お疲れ様でした。雨のなか、東京や近隣の県からせっかくお越し下さいましたお客様に心より感謝を申し上げます。名高いブランド名のブースに囲まれ、メジャーなメーカーのプレッシャーの下でウラルもPatrol, Gear Up, Tourist LXの3台を展示致しました。装飾は他社に比べたら結構地味でしたが、ウラルがどこに行っても目立ちますので、東京モーターサイクルショーの他社の出品に勝るとも劣らないという印象でした。また、久しぶりに友達と会い、新しい仲間と触れ合いが出来て、非常に嬉しく存じます。来年も是非出展の申し込みをしたいと考えております。

Special thanks(不順同):
上嶋英也様      佐々木美和様      野平英治様       柳谷克実様
小関和夫様      木村高久様        宮本尚子様       津江保雄様
道端奈穂子様     細山光夫様    Michael J.Schano様
日本・ウラジオストク協会様
アクト企画様
日本サイドカー連盟様
ドニペレ苦楽部様
東京モーターサイクルショー協会様
椎名林檎様
神様

Photo:柳谷克実様

             
             
           

大阪モーターサイクルショー

Place: インテックス大阪2号館
Date: 平成20年3月14日-16日
Participants: 40,134人
Organizer: 大阪府二輪車協会

Comments:
この度、大阪モーターサイクルショーに出展してきました。ウラルの2台(二輪駆動のPatrol とGear Up)を展示し、アドベンチャー・ビデオも上映しました。ウラルの人気は、予想した以上、高かったです。小さい子供から年配の方まで、オートバイに乗ったり、写真をとったり、ハンドル・グリップをいじったり、トランクを開けたりしていました。パンフレットは3日目の午後に修了しました。東京モーターサイクルショーが近づいていますので、その準備で頑張って、東京の皆様にもウラルの楽しさを一所懸命に伝えていきたいと思います。

Special thanks(不順同):
山下良三様      松本純慈様       窪田千夏様       佐野喜計様
大阪モーターサイクルショーの事務局様
ドニペレ苦楽部の皆様

 

             
             
 

 

 

Ural Japan Open House

Place: 東京都新宿区戸山1-15-8
Date and time: 2月3日、13時―15時
Participants: 40名程
Organizer: ウラル・ジャパン株式会社
Support: 株式会社サクマ・エンジニアリング、日本サイドカー連盟、どにペれ苦楽部

Opening remarks:   ウラル・ジャパン株式会社代表取締役ピスクノーブ・ミハイル(挨拶文
Guest speech:    株式会社サクマ・エンジニアリング代表取締役佐久間隆太郎様
Guest speech:    日本サイドカー連盟事務局長小関和夫様
Guest speech:     日本・ウラジオストク協会副会長鈴木修様

Mass media (順不同):
ゴーグル雑誌編集部様、月刊オートバイ雑誌編集部様、ミスター・バイクBG雑誌編集部様、ビッグマシン雑誌編集部様、ヤングマシン雑誌編集部様、風まかせ雑誌編集部様、ロードライダー雑誌編集部様、モーターサイクリスト編集部様、別冊モーターサイクリスト編集部様、クラブマン雑誌編集部様、テレビ朝日経済部様、アウトライダー編集部様、ネコ・ブロス モーターサイクル様、二輪車新聞社様他

Comments:
弊社初めてのイベントを企画した時、東京では雪が降るとは思いませんでした。しかし、IMWAによると、雪がウラルにとっては、縁起の良いものだそうです。当日、Gear Up, Patrol, Retro 3台を展示し、試乗会も行う予定でしたが、雪のなかでオートバイに乗る勇士は少なかったです。しかし、テレビ朝日記者の村田卓様がさすがに仕事のため苦労し、ウラルに乗って周辺を走り回りました。その立派な運転のシーンは、テレビ朝日の当日ニュースに放送されました。

嬉しいことに、当日、悪天候にも関わらず、千葉県と長野県からおいでになったウラルのオーナー2名様がご出席されました。近いうちに、このページでは、イベントの写真をアップロード致します。特に、ご出席出来なかった皆様にご覧頂きたいと思います。

Special thanks:(不順同)
安生浩様 村田卓様 野平英治様
宮本尚子様 小関和夫様 佐久間隆太郎様
鈴木修様 田代紀子様 佐々木美和様
栗林勝利様 上嶋英也様 稲葉健一様
國分ミチコ様 Darya Kudryashova様 Yekaterina Drozzhina様
Aleksei Smirnov様 Luke Eyes様 Takeo Nishimura様
Eduard Revidovich様 Yulia Piskunova様  

 

               
 

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